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ミスター・サマンサのお気に召すまま

ミスター・サマンサの「お気に召すまま」は、好きな音楽や映画、テレビ/アニメなどについてYoutubeの動画などを交えて自由気ままに綴ったブログです。

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Bon Jovi/ボン・ジョビ

ボン・ジョビを最初に聞いたのは、1984年の「Runaway(邦題)夜明けのランナウェイ」でした。
ハードロックというよりも、どちらかというとPOPな感じのメロディとボン・ジョビのルックスの良さもあって、ミーハー系のバンドかなぁという印象だったのですが(多分、すぐ消えると思ってました)、その後、ヒット曲を連発、押しも押されぬスーパースターとなってしまいました。
「You Give Love A Bad Name」「Livin' On A Prayer」は、個人的に車でぶっ飛ばすときのテーマ曲にもなっています(笑)。

ちょっと画像が悪いのですが、Livin' On A Prayerが見れます。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ジョン・ボン・ジョヴィとリッチー・サンボラ1984年、アルバム『Bon Jovi/夜明けのランナウェイ』でデビュー。キーボードを多用したメロディアスな楽曲で、デビュー当初はアメリカよりもむしろ日本で人気を集める(これが日本贔屓になった原因らしい)。『夜明けのランナウェイ』は1986年に麻倉未稀によって日本語カヴァーされ、TBS系ドラマ『乳姉妹』の主題歌に使用された。

1985年発表の2ndアルバム『7800° FAHRENHEIT』を発表。アルバムタイトルの7800度は岩(ロック)を溶かす温度である。アルバム中の『TOKYO ROAD』は、日本のファンへの感謝の意を込めて作られた。また、離別の寂しさを歌った曲が多いのは、1stアルバムが成功で生活が一変し、メンバー全員が別れを経験した為であると言われている。

1986年発表の3rdアルバム『Slippery When Wet/ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』が8週に渡り全米1位になり、'87年年間チャート第1位を獲得する。シングル2曲(『You Give Love A Bad Name』『Livin' On A Prayer』)も1位を獲得し、全世界で3000万枚を売るなど世界的な人気を得る。

1986年の青森公演はボン・ジョヴィの来日歴で、最も人口が少ない都市である。これは当時のプロモーターの意向と、青森県に米軍三沢基地があることに起因するらしいが、当時はまだ世界的ヒットになった「Slippery When Wet」がリリース前であり、地元TV局の懸命なパブリシティも虚しく、会場は1階席を埋めただけであった。 その後、ボン・ジョヴィが世界的な名声を確立するにあたり、未だに「あのとき、ボン・ジョヴィのライブに行っときゃよかった…。」と後悔する青森県のロックフリークは少なくない。

1988年発表の4thアルバム『New Jersey/ニュージャージー』も全米、全英1位を獲得する。また、シングル2曲(『Bad Medicine』『I'll be there for you』)も全米1位を記録。しかし、2年近くに及ぶ世界ツアーと連日のハードスケジュールでメンバー全員が消耗しきってしまい、その後ジョンやリッチーといった中心メンバーのソロ活動が活発になり解散の危機が騒がれる(なおリーダーのジョンは1990年ソロでも『Blaze Of Glory/ブレイズ・オブ・グローリー』で全米1位を獲得)。

1992年、解散の危機を乗り越え5thアルバム『Keep The Faith/キープ・ザ・フェイス』で復活するが、アメリカにおいてはニルヴァーナをはじめとするオルタナティブロック全盛の中でチャート的には苦戦を強いられる(全米5位)。

1994年デビュー10周年を記念して発売されたベストアルバム『Cross Road/クロス・ロード』からシングル『Always/オールウェイズ』が大ヒット(全米4位)。また、同アルバムにはアメリカ版、日本版、インターナショナル版の3種類があり、それぞれ、アメリカ版は『Livin' On A Prayer』のカバー曲である『Prayer '94』(10曲目)、日本版は『TOKYO ROAD』(10曲目)、インターナショナル版は『In these arms』(8曲目)と収録曲が1曲だけ異なる。なお、『Cross Road』発表後にベースのアレック・ジョン・サッチが脱退。脱退の理由はもめ事ではなく、純粋にアレックが疲れたため(アメリカ国内でバイク屋を営みたいとの理由であった)。日本へのツアーでもたびたび来日し、デイヴィッド・ブライアンと阪神タイガースの帽子をかぶっているほど日本通で、好きな食べ物はナマコと言っていた。脱退後も度々、ボーカルのジョンやギターのリッチーとセッションを行っている。

後任ベーシストとしてかねてからの旧友であるヒュー・マクドナルドを招く(ヒューは、ティコの強い推薦で加入したらしいが、未だ正式メンバーとはなっていない)。

1995年発表の6th『these days/ジーズ・デイズ』を発表。ダークな曲やダウンビートな曲が多く、それらがR&Bに影響を与えることとなる。

2000年、『These days』以降、再びソロ活動が活発になっていたが、7th『Crush/クラッシュ』を発表。『These days』とは対照的に、明るい曲の多いアルバムである。『Thank you for loving me』がテレビ朝日系ドラマ『29歳の憂うつ・パラダイスサーティー』の主題歌、『Next 100 years』をJ-FRIENDSに提供するなど、日本に所縁の深いアルバムになる。

2002年には、8th『Bounce/バウンス』を発表する。日本での発売日、9月11日が示すようにアメリカのテロを歌った曲が多いアルバムである。日本でも『Everyday』、『BOUNCE』、『The Distance』がシングルカットされる。『BOUNCE』はフジテレビ系『ダブルスコア』の挿入歌、『The Distance』はアサヒ・スーパードライのCM曲に採用される。

2003年、20年目の節目の年にそれまでのヒット曲をアコースティックバージョンに編集したアルバム、『This Left Feels Right/ディス レフト フィールズ ライト』を発表。日本では全世界に先駆け、先行発売される。また、インターナショナル版には1曲、日本版にはインターナショナル版+2曲のボーナストラックがクレジットされる。こういった所に彼らの日本への愛着が色濃く出ていると言える。

2004年には、トータルセールス1億枚突破を記念して、それまでの未発表曲を収録した4枚組(日本盤のみプラスボーナスCD1枚)のボックス・セット、『100,000,000 BON JOVI FANS CAN'T BE WRONG』を発表。未発表曲に加えて、リッチーのソロナンバーやデイヴ、ティコの歌うレアな曲まで収録されている。

2005年9月14日にオリジナルアルバムとしては3年ぶりとなる9thアルバム『Have A Nice Day/ハヴ・ア・ナイス・デイ』が日本で先行発売された。9月11日から同アルバムのプロモーション来日の折り、TBS「とくばん」(22日放送)に出演しトークの他、同タイトル曲を披露した。アルバム『Have A Nice Day』はオリコン総合アルバム・チャート1位を獲得、シングルも総合シングル・チャート初登場10位だった。オリコンアルバム・チャート1位は『these days/ジーズ・デイズ』以来10年ぶり、通算では3枚目の首位獲得であり、これは洋楽バンド史上最多である。シングルTOP10入りも洋楽バンドとしては23年ぶりの快挙であった。アメリカではカントリー調の『Who Says You Can't Go Home』がシングルヒットした。

2007年、2月14日Bon Joviは、第49回グラミー賞Best Country Collaboration With Vocals部門で『Who says you can't go home』(Bon Jovi & Jennifer Nettles)が受賞した。また、6月13日には、ニューアルバム『Lost Highway』がリリース予定。『Have A Nice Day』に引き続き、アメリカに先駆けて発売されることになった。また、同アルバムからのファーストシングルは『(You Want to) Make A Memory』に決まった。 今回のアルバムは『Who Says You Can't Go Home』のようなカントリー調の楽曲が大半を占める。

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

  1. 2007/06/10(日) 23:20:41|
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